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志賀自工会会長「頑張っていると言われるように」(レスポンス)

日本自動車工業会の新会長に就任した日産自動車の志賀俊之COOは20日の記者会見で「リーディングインダストリーとして雇用や納税に貢献し、この2年間で自動車産業が頑張っているなと言われるよう尽力したい」と抱負を述べた。

関連画像:国産3大メーカーの主力車種

志賀会長は現状の日本は「残念ながら元気がなく、経済全体も湿っている」と指摘。そうしたなかで自動車産業は「安全、環境技術で世界のトップを走っている。強みであるモノづくりにしっかり取り組みたい」と強調した。

ただ、ギリシャ問題による欧州経済の動揺などもあり、世界の新車需要は「最悪期は脱したものの、厳しく見ざるを得ない」と、足元の経営環境には慎重な見解を示した。

《レスポンス 池原照雄》

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改正健康保険法が成立=協会けんぽの保険料抑制(時事通信)

 中小企業のサラリーマンらが加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険料上昇を抑制する改正健康保険法などが12日午前の参院本会議で賛成多数で可決、成立した。
 改正法では、75歳以上の後期高齢者の医療費を支えるため、各被用者保険が拠出する支援金の算定方式について、加入者1人当たりの定額負担とする現行方式から被保険者の年収比例で算出する方式に改める。これにより、財政悪化が進む協会けんぽの負担割合が減り、その分を健保組合などが肩代わりする形となる。 

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希少疾患LGSの治療薬の国内フェーズ3試験を開始(医療介護CBニュース)

 エーザイはこのほど、希少疾患のレノックス・ガストー症候群(LGS)を対象とした、てんかん治療薬ルフィナマイドの国内フェーズ3試験を開始すると発表した。

 同社によると、LGSは難治性のてんかん症候群の一つで、通常は就学前の小児で発症する。日本での推定患者数は1千人未満。意識喪失とともに全身が硬直する強直発作や、突然全身の力がなくなって崩れるように倒れる脱力発作など、複数のてんかん発作型を示すコントロールが困難な疾患で、知的発達の遅れやパーソナリティー障害を伴うのも特徴だという。

 LGSの薬物治療では、発作型別に複数あるてんかん治療薬を組み合わせて使うが、国内でLGSを効能・効果として承認を取得している薬剤はグラクソ・スミスクラインのラミクタール(併用療法で使用)のみだという。関連学会などからは、LGSの治療として適正に使用できる薬剤をより増やすべきとの要請もあり、厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」の前身である「未承認薬使用問題検討会議」は、LGSに対する臨床開発の早急な開始を求めていた。

 同社は、てんかん治療を目的として、全世界における同剤の独占的開発、使用、製造および販売に関するライセンス契約を2004年にスイスのノバルティス社と締結。エーザイは既に、欧州では「イノベロン」として07年1月、米国では「バンゼル」として08年11月に「4歳以上の小児および成人におけるLGSに伴うてんかん発作の併用療法」の効能・効果で承認を取得し、発売している。


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